マイルジャーニー

SFCとJGCを取得し、快適旅ライフを送るべく陸マイル活動を頑張っています。旅やマイルについて気ままに綴っています。

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ANAとJAL、比較してみよう!国際線シート編

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更新日:2017-06-29

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ANAとJAL、比較してみよう!第5弾。

飛行機での旅を快適にしてくれるのは、やっぱり快適なシート。

そりゃぁ、ビジネスクラスやファーストクラスに乗れればいうことないけど、なかなかねぇ(涙)

フライト時間を快適にしてくれる、シート編です。

両社とも、各クラス、機材によって古いシートもありますが、今回は新しいシートのみを比較していきたいと思います。

ANAのシート

エコノミークラス

B787に使われているシート

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シートピッチは34インチ(約86cm)、高解像度9インチタッチパネル式液晶モニター付き。ユニバーサルタイプのPC電源とUSBポートも完備。フットレストもあります。(前に座席のない席にはありません。)ヘッドレストは上下に調整できるので、お好みの位置に合わせることができます。

B777やB767の新しい機材に使われているシート

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シートピッチは34インチ(約86cm)、シートを倒さずに座面が前に倒れてくるタイプのFixed Back Shellスタイルのシート。後ろの人に気兼ねすることなく、シートを倒すことができます。クラス最大級の10.6インチタッチパネル式液晶モニター付き。ユニバーサルタイプのPC電源とUSBポート、カップホルダーも完備。3段階に調節できるフットレストもあります。(前に座席のない席にはありません。)ヘッドレストは上下に調整できるので、お好みの位置に合わせることができます。

 

上記2つは古い機材に比べると、ずいぶん快適になりましたよね。古い機材にあたったら、ハズレくじを引いた気分になります。

プレミアムエコノミー

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シートピッチは38インチ(約97cm)、座席幅19.3インチ(約49cm)。11インチタッチパネル式液晶モニター付き。(10.6インチの機材もあり。)ユニバーサルタイプのPC電源とUSBポート、パーソナルライトも完備。レッグレスト、フットレストもあります。(フットレストは前に座席のない席にはありません。)

ビジネスクラス

 ANA BUSINESS STAGGERED

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どの席からでも直接通路に出ることができる、全席通路側スタイル。フルフラットになるベッドシートにオットマン下のバゲージ収納スペース。18インチタッチパネル式の大型液晶ワイドスクリーンに、ユニバーサルタイプのPC電源、USBポート、大型サイドテーブルにLEDパーソナルライトと、快適な旅を約束されたようなものですよね。

ファーストクラス

ANA FIRST SQUARE

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高い壁で仕切られたスクエア型のシェル、内部はあらゆる無駄を削ぎ、最大限の心地よいスペースを確保しています。まるで自宅のようなプライベート空間で最上級の空の旅をお楽しみいただけます

23インチ大型液晶ワイドスクリーン。デジタルノイズキャンセリングヘッドホンも完備です。大型可動式のダイニングテーブルに可動式のカクテルテーブル。液晶モニター付きの衛星国際電話、ユニバーサルタイプのPC電源にUSBポートも完備。ジャケットやシューズの専用収納スペースからメガネなどの小物類を機能的に収納できるスペースまであります。

JALのシート

エコノミークラス

JAL SKY WIDER(B777に使われているシート)

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シートピッチは約86cm、シート幅約47cm、10.6インチタッチパネル式モニター付き。USBポートも完備。スマートフォンホルダーと小物入れを設置。

3-3-3の9席並びが一般的な配列ですが、3-4-2の配列を採用し、2~4名の並び席確保や通路へのアクセスを容易にしています。

だけどなんとなく、色合いがオシャレじゃないと思うのは気のせいでしょうか?

 

JAL SKY WIDERⅡ(B787に使われているシート)

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JAL SKY SUITE 787 のために開発された「新・間隔エコノミー」

シートピッチは約84cm、シート幅約48cm、10.6インチタッチパネル式モニター付き。USBポートも完備。スマートフォンホルダーと小物入れを設置。

横9席配列が主流を占める中、JALは2-4-2の横8席並びを採用し、横幅にゆとりを持たせています。

 

SKYTRAX社が運営する2017年「ワールド・エアライン・アワード」で、世界で最も優れたエコノミークラス座席に贈られる「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」賞を受賞したそうです。

JALが「ワールド・エアライン・アワード」を受賞するのは、2013年の「ベスト・ビジネスクラス・エアラインシート」、2015年の「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」に続いて3度目で、「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」賞としては2度目の受賞です。

今後のシートにも期待が持てますね。

 

プレミアムエコノミー

SKY PREMIUM

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座面が前にスライドするシェルタイプのシートです。

シートピッチは約107cm、12.1インチタッチパネル式モニター付き。USBポート、パーソナルライトも完備。フットレストは3段階に調節可能。ペットボトルホルダー、カップホルダーを設置。

ビジネスクラス

 SKY SUITE

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どの席からでも直接通路に出ることができる、全席通路アクセス。フルフラットになるベッドシートにオットマン下の大型収納スペース。23インチ個人モニターに、周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能付きソニー製の密閉型ヘッドホンを採用。適度な反発力により、寝返りが楽になり、疲れがとれやすいSKY SUITE(スカイスイート)仕様のエアウィーヴS-LINEのマットレスとピロー。快眠が約束されたようなものですよね。

JALのビジネスクラスは「SKY  SUITEⅢ」が最新ですが、ヘリボーン式はあまり評判がよくないようなので、こちらのシートで比較しました。「SKY  SUITEⅢ」はこんな感じです。

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ファーストクラス

 JAL SUITE

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空の上であることを忘れるような「住まい」を目指したデザイン。究極の眠りを実現する、エアウィーヴの寝具でゆっくり休めること間違いなしです。

23インチの大型モニター。ボーズのノイズキャンセリング・ヘッドホン クワイアットコンフォート25完備。木目調を中心としたインテリアで収納スペースやPC電源などは全てコンソールの中に入っています。

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まとめ

各シートのスペックを表にまとめました。

  ANA JAL
Y P C F Y P C F
シートピッチ 約86cm 約97cm 約111cm 個室仕様 約86cm 約107cm 約111cm 個室仕様
シート幅 約45cm 約49cm 約67cm 約84cm 約47cm 約48cm 約65m 約84cm
リクライニング角度 103~110度 114度 180度 180度 103~110度 114度 180度 180度

※Y:エコノミー、P:プレミアムエコノミー、C:ビジネス、F:ファースト

プレミアムエコノミーのシートに差がありますね。JALはANAより10cmもシートピッチが広くなっています。また、前にシートが滑り出るシェルタイプなので、後ろの人に気を使わずにシートを倒してくつろげますね。そのほかのシートについてはスペック的には大差がないようです。

個人的に一番乗ってみたいのはJALのファーストクラス『JAL SUITE』ですね。落ち着いたインテリアにエアウィーブの寝具、間違いなく爆睡できそうです。まあ、夢のまた夢ですが…(涙)

こうやってシートを比較すると、その差が歴然ですね。ビジネスクラスに乗れるよう、陸マイラー活動を頑張らねば!とやる気が湧いてきます。

 

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