2025年の年末はビーチリゾートでのんびり過ごしたいと思いタイのホアヒンに行ってきました。
プールサイドで何もせずのんびり過ごす休日。
一年の疲れを癒し、リフレッシュしてきました。
アクセス
バンコク、スワンナプーム国際空港からバスで約3時間、325バーツ+手数料50バーツ。
窓口で買うより手数料50バーツがかかるけど、バスは事前にネットで予約しました。
ネット予約なのでカード支払い可、座席指定もできます。
Webサイトはこちら。
空港1階8番出口付近にあるチケットブースでもチケット購入可能ですが、現金のみでカード使用不可。
また、荷物の大きさに応じて(20㎏以上)は追加料金がかかるようです。
我が家は機内持ち込みサイズのスーツケースと大きなスーツケースを持っていて、追加料金かかるかな?と思っていたのですが、往復とも不要でした。
ホアヒン到着後、郊外にあるバスターミナルからホテルへはシャトルバス100バーツで移動。
grubでも180バーツくらいだったので、待ち時間とか考えると2人ならシャトルバスの方が便利かな。
インターコンチネンタルはホアヒンの中心地から南へ少し離れてところにあるけど、道路向かいにショッピングモールがあるし、徒歩3分くらいのところに地元のランドリーもあり不便は感じませんでした。
ロビー

ロビーには大きなクリスマスツリー。
海外、特に東南アジア?ってクリスマスが過ぎても旧正月くらいまではツリーを飾ってるところが多い印象。

ロビーの奥には朝食会場にもなるレストラン「PIROM」。

その奥には広々としてお庭、プール、そして海へと続いています。
お部屋

1キングクラブ プライベートプールスイート、63㎡。
もちろんお部屋のアップグレートだけなのでクラブラウンジは利用出来ません。

今回の予約、アンバサダーの週末無料宿泊とポイントで予約しました。
週末無料宿泊で1スーペリアキングクラシックオーシャンビューを2泊、ポイントで2ツインクラシックルーム ガーデンウィング1泊を予約。
宿泊の1ヶ月くらい前に週末無料宿泊分だけ1キングプライベートガーデンスイートへアップグレードされ、さらに1週間前には1キングプライベートプールスイートへアップグレードされましたが、ポイント宿泊の方は変わらずだったので、部屋移動面倒だなぁ、プライベートプールスイートじゃなくて良いから部屋移動無しが良いなぁと思ってチェックインすると、受付スタッフが頑張ってくれ、部屋移動なし、3日ともプライベートプールスイートに宿泊出来ることになりました。
1時前にはお部屋に入ることもでき、
感謝です。

ベッドサイドにはお部屋の電気スイッチ、電源、USBとCタイプのポートが付いていて便利でした。

窓辺にはゆったり寛げる大きめのソファ。

しばらくするとウェルカムフルーツとスイーツを持ってきてくれました。
ペットボトルの水はアンバサダーの特典。
お部屋の水とは別に、減っていなくても毎日2本ずつ追加されました。

プライベートプール。
といっても、それぞれ独立したプールではなく、6棟くらいのお部屋の前にある大きなプールをそれぞれの部屋ごとに柵で区切ってある感じ。
それでもお部屋にプールがあるとテンション上がりますね。
ただ、お部屋が見えないように植木で目隠ししているので、眺望ゼロなのがちょっと残念。

プールスイートはこんな感じ。
同じ時間に隣の人がプールで泳いでいると視界に入るけれど、そんなに迷惑行為をするような人はいなかったし、皆さんそれほどお部屋のプールを利用していないのか、静かでした。

バーコーナー。
こちらには瓶に入ったお水が用意されています。
コーヒーカプセルは3個ですが、減っていればターンダウンの時に追加してくれます。

冷蔵庫には有料の飲み物がたっぷり入っているけど、買ってきたものを冷やすスペースはあります。
電気ケトルやカトラリーなど。

クローゼットにはバスローブ、スリッパ、セーフティボックス、傘など。
かごバックは大きいのでプールやビーチに行く時に便利でした。
部屋に案内してくれたスタッフに「ホテル内でだけ使ってね。持ち帰り禁止。」と言われたのだけど、それでも持ち帰る人がいるのか1,000バーツの値札が付いていました(笑)

入口入ってすぐ右手広々としたウェットエリア。
もちろん、可動式の扉で完全に個室にする事が可能です。

上記写真の向かって左側がトイレ。
どうして海外のホテルのトイレって取りにくいところにトイレットペーパーホルダーがあるんだろう。
使いにくいったらありゃしない。

トイレの右側がシャワー。
熱いお湯は問題なく出るし、水圧も問題ないけど、水捌けがちょっと悪いのが難点。

シングルボウルだけど広々としていてものを置くスペースがたっぷりあるので使いやすかったです。

アメニティはバイレード。
クラブルームなのでタイブランドのハーンかな?と期待してたのでちょっと残念。
歯ブラシやブラシなどひと通り揃っていました。
プール&ビーチ

ホテルは縦長なのでプールも海に向かって縦長。

海側から見ホテル。
客室数に対してちょっとチェアーが少ないかな。
パラソルも全てのチェアーにある訳ではないので、日焼けしたくない私にはポジション大事。
欧米系のゲストは朝食前に座席キープしていく方が多いので、良い場所は早めに埋まってしまいます。

ホテル先端には砂浜がありますが、ビーチはホテルから階段を下がった先にあります。
海は思ったほど綺麗じゃなかったし、風が強いので波が高くて泳ぐのはちょっと難しいかな。

ビーチではカイトサーフィンが人気。
たくさんのカイトが上がってました。

ホアヒンと言えばビーチホースライディング。
ホテルすぐ側に馬がスタンバイしていましたが、今回はチャレンジせず。

プールバーでは毎日16:00〜17:00はハッピーアワー。
お値打ち価格でアルコールが頂けます。(はっきり覚えてないけど、40%offくらいだったかな)
モヒートとカラマリフライを頂きました。
朝食

朝食会場はロビーの先にあるレストラン「PIROM」。
営業時間:6:30〜10:30

左がカオマンガイ、右は笹?の葉で包んである蒸しご飯とサテーの屋台。

こんなお洒落なテーブル席もありますが、暑いので我が家は室内のテーブルへ。

サラダ。

ハムやチーズ、ピクルスなど。

ソーセージやスパニッシュオムレツ、ベーコンなど。

フルーツの種類も豊富。ヌードルバーもあります。

卵料理はオーダー出来るので、エッグベネディクトをお願いしました。
その他はサラダやカレーなど。
特に美味しいってこともなく、タイらしいけどスペシャル感のない朝食でした。
今回、朝食を付けてなかったので朝食代は1人約820バーツ(4,000円ちょっと)。
アンバサダーの割引300バーツがあったので1人520バーツ(2,600円くらい)になったけど、全然元取れてないですね。
近所のローカル食堂でタイ飯食べた方がよっぽど良いです。
それほど特徴のない朝食でした。
実際にホテルから徒歩2、3分のところに朝9時くらいからやってるローカル店があり、ガパオライスやトムヤムヌードルが50〜60バーツでした。
満足度はそっちの方断然高いです。
その他
シャトルバス

ホテルには無料で利用できるシャトルバスがあります。
ただし、事前予約が必要。
人気の時間(夕方ナイトマーケット行きとか)は満席になることがあるので、早めに予約しましょう。
クロックタワーで降りるとホアヒンナイトマーケットやpatioオールドタウンマーケットへ行けます。
また、我が家は利用しませんでしたが、ヴァナ ナヴァ ウォーターパークへの無料シャトルや無料チケットの用意もあるので、子供連れには嬉しいサービスですね。
ガーデンウィング
ホテルは道を挟んでビーチウィングとガーデンウィングに分かれていて、ホテル2階の渡り廊下で繋がっています。
ガーデンウィングはショッピングモール「ブルーポート」に隣接しています。

ガーデンウィングのロビー。
ビーチウィングとは雰囲気が違って良いですね。
ただ、こちらはスタッフの数が少ない印象。
ドアマンやベルボーイは見かけませんでした。

2階にはこじんまりとしたプールがありますが、眺望がイマイチだし、風が強いのでこの時期は少し寒いかも?
どうせならビーチウィングのプールでくつろぎたいな。
まとめ
そのほか、ジムなどもあるようですが、今回は見学せず。
なので、どこにあるのかわかりません。
リゾートはゆったり過ごすのに適していて、プールサイドやお部屋でのんびり過ごせました。
また、道路を渡った先にあるショッピングセンター、ブルーポートのフードコートではお手頃価格でランチ出来るし、スーパーも入っているので飲み物やお土産調達にも困りません。
シャトルバスを予約すればナイトマーケットも楽しめるので、快適に過ごせました。
アクティブに過ごすより、まったりホテルステイを楽しむのに最適です。






