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マイルジャーニー

陸マイラー生活や旅行について綴っていきます。

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ANA国内線座席指定を検証

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機内では少しでも快適に過ごしたいから、飛行機を予約したらまず座席指定しますよね。

 

現地に到着したらなるべく早く飛行機からおりたいから前の方がいい!

フライト時間が長いから足元が少しでも広い席がいい!

景色を楽しみたいから窓側!でも羽根の上は嫌!

絶対に友達と隣同士の席がいい!

 

など、色々好みがあると思います。

みなさんは何を基準に座席を選んでますか?

 座席選びのポイント

窓側、通路側、前方席、後方席、色々ありますが、ざっくりと比較してみましょう。

◾︎窓側席

景色を楽しみたいなら断然窓側席ですよね。窓のそばは少し寒いですが、通路側よりもプライベート感があるような気がします。でも、短いフライトならいいけど、海外などの長距離フライトの時、トイレやギャレーに行くのにわざわざ隣の人に立って貰わなければなりません。寝てたりすると知り合いでも気を使いますよね。

◾︎通路側

頭上の荷物の出し入れがしやすいし、自分のタイミングで自由に席を立つ事が出来ます。でも、窓側の人が席を立つ時には一緒に席を立たなければなりません。また、通路を通る人が当たることもあります。

◾︎前方席

目的地に到着した時、真っ先に(もちろん上位クラスの次ですが)降りる事が出来ます。翼よりも前の席だとエンジン音が比較的静かです。

◾︎後方席

混み具合にもよりますが、後方の方が空席が多くゆったりと座ることが出来ます。ただし飛行機から降りるのに時間が掛かります。また、エンジンに近くなるので少しうるさい、最後尾に近いほど揺れが大きくなるなど快適性には欠けます。

個人的には前方席の通路側が好みです。同行者がいれば窓側かなぁ。

今回は先日予約した11月のフライト、ANA  伊丹→羽田での座席指定について検証していきます。

座席指定可能範囲

 運賃種別(片道運賃や旅割など)やプレミアムメンバーのステイタスによって、事前に指定出来る範囲が違ってきます。

ただし、ダイヤモンドメンバーは運賃の種別に関わらず、全ての指定可能席から選べるようになっています。

私は平スーパーフライヤーズメンバーで今回は特割で予約したので、予約時点(10月14日)での選択可能範囲は下記のようになってました。

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今回は一人でのお出掛けなので、通路側のなるべく前の方の席がいいなぁ。できれば隣に誰もいない席(後から埋まる確率は高いですが…)と思っているのですが、前の方や非常口席は指定できませんね。でも、搭乗日前日の0時なると選べる座席が追加されます。

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さらに、クレジット機能付きのANAカード会員であれば、どの運賃で購入していても片道運賃・往復運賃と同じ2日前の12時から選べる座席が追加されるんです。

プラチナやブロンズ、スーパーフライヤーズ会員はもう少し早く、2日前の0時から座席が追加されます。

私が予約した便の2日前の0時時点での選択可能範囲は下記のようになっていました。

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 前方席や非常口席も解放されてます♪

一番前の通路側を指定できました。これで快適な空の旅になりそうです。

まとめ

航空券を購入する時に座席指定してそのまま搭乗、なんて事よくありますよね。でもせっかく座席が追加されるんだから、指定し直した方が少しでも快適な空の旅になると思いませんか?

もしインターネットで指定出来なくても、当日空港のカウンターで聞いてみるとより良い席が確保出来るかもしれません。

共同運行便(ANAの場合、ソラシドエアとかエアDO、スターフライヤーなど)の場合、通路側か窓側しか指定出来ない時もありますよね。そんな時は迷わず電話です。

遠慮せず聞いた方がいいですね♪

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