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マイルジャーニー

陸マイラー生活や旅行について綴っていきます。

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渡航便遅延保険とは?附帯されているクレジットカードは?

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国内線の航空機遅延について、前回の記事で色々と調べましたが、航空会社が補償してくれることはほとんどないということがわかりました。

何の補償も受けられないなら、自分でしっかりと準備しておく必要があります。

クレジットカードに旅行保険が附帯しているから、と安心していてはいけません。ほとんどの旅行保険には渡航便遅延保険は付帯していないんです!

渡航便遅延保険とは

かんたんに言うと、航空便の遅延や航空便に預けた手荷物の遅延によって被った損害を補償してくれる保険のことです。例えば、搭乗する予定だった飛行機の出発が大幅に遅れたことによってかかってしまったよけいな出費(宿泊費や食事代、必要不可欠な衣類および生活必需品の購入費)を支払ってくれるのです。

渡航便遅延保険には国内渡航便遅延保険海外渡航便遅延保険があります。

渡航便遅延保険が適用される条件とは

どのくらいの遅延で適用されるの?

4時間を超える遅延や欠航時に申請できます。また、乗継便などが4時間以上遅れた場合も適用されます。(保険の種類によっては6時間以上の遅延にしか適用されない場合もあります)

保険の対象は?

飛行機が遅れた場合に現地で宿泊したホテル代、食事代や必要不可欠な衣類および生活必需品の購入費などが対象となります。

※必要不可欠な衣類及び生活必需品の購入費は手荷物遅延費用から支払われます。手荷物遅延費用とは、搭乗する航空便が目的地に到着してから6時間以内に受託手荷物が目的地に運搬されなかった場合に適用されます。

どのような遅延に適用されるの?

飛行機の整備不良などのトラブル、台風や大雪、強風などの天候に左右された遅延には適用されますが、地震や津波のような天災の場合は適用外となります。

ロストバゲージの時には必要不可欠な衣類及び生活必需品の購入費が適用されます。

 

一般的にはこのようになりますが、保険会社によって異なる部分もあるので、加入の際には要チェックです。

渡航便遅延保険が附帯されているクレジットカード

プラチナカードなどには渡航便遅延保険が附帯されているものがあります。

国内・海外渡航便遅延保険が附帯
  • 三井住友VISAプラチナカード
  • MUFJプラチナ・アメリカンエキスプレスカード
  • MUFJゴールドプレステージ
  • MUFJゴールドプレステージ・アメリカンエキスプレスカード
  • フェラーリ・ファンカード
  • オリコカード ザ ワールド
  • DCMXゴールド
海外渡航便遅延保険のみ附帯
  • セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカード
  • セゾン・ゴールド・アメリカンエキスプレスカード
  • セゾン・ゴールドカード
  • アメリカンエキスプレス・ゴールドカード
  • アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカード
  • アメリカンエキスプレス・スカイトラベラープレミアカード
  • スターウッド プリファードゲスト アメリカンエキスプレスカード
  • JAL CLUB-A ゴールドカード
国内渡航便遅延保険のみ附帯
  • MUFJゴールドカード
  • MUFJゴールド・アメリカンエキスプレスカード

ざっくりと調べたところ、上記のようになりました。(抜け等あるかもしれませんが、そこはご愛嬌ということで)

おすすめはなんといってもフェラーリ・ファンカードです!ジャックスのクレジットカードになるのですが、このカード、一般カードなので年会費は3,000円(税別)なのに、保険内容はゴールドカード級に補償されているんです。その他の国内・国際渡航便遅延保険が附帯のカード年会費は安いものでも9,800円(税別)ってことを考えると別格ですよね。しかも、カード中央にはフェラーリの跳ね馬がデザインされていてかっこいいんです。フェラーリファンじゃなくてもテンション上がりそうです⤴

しかも『どこ得』で調べるとポイント案件が出てくるので、ポイントアップした時を狙えばさらにお得度アップですね♪

旅のお供に最適なのでは?

まとめ

今まで4時間を超える遅延や欠航は経験したことがありません。南米は飛行機がよく遅れる、と聞いていたので、南米旅行の際は海外旅行保険に加入していきました。ボリビアのラパスからペルーのクスコへのフライトが1〜2時間遅れましたが、乗継がなかったし、早朝のフライトだったのでその後の予定が少し押したぐらいで、大きな支障はありませんでした。

また、ロストバゲージは随分むかしパリに行った時に、ロンドンのヒースロー空港乗継だったのですが、ヒースローで荷物が行方不明になり3日くらい荷物が届かないということがありました。(確かその時は、その日ヒースローでは1万点くらい荷物が取り残されたと言ってました。)

同じ便に乗ってた数名もロストバゲージで、エールフランスのカウンターでトラベルキットを貰った記憶があります。数日荷物が届かなかったので、下着などの必要衣類を購入して航空会社に請求しました。2人で100ユーロくらいだったように記憶しています。

その頃は海外旅行保険なんて全く気に留めていなかったけど、知っていたらなぁと残念に思います。いろんな国に乗継いで旅するようになると、航空会社が変わることもよくあるので、その分ロスバゲのリスクも高くなります。(特に地方在住だと、乗継必須ですからね)色々勉強して、安心して旅に出たいです♪

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