Categories: メキシコ

世界遺産グアナファト。フォトジェニックなカラフルシティの観光おすすめスポット

スポンサーリンク

宝石を散りばめたようと言われているグアナファトの旧市街はカラフルでフォトジェニック。
ピピラの丘からの景色はもちろんのこと、コンパクトな旧市街にはたくさんのおすすめスポットが。
メキシコでは是非とも訪れて欲しい街です。

グアナファトって?

メキシコ・グアナファト州の州都。銀の採掘が盛んにおこなわれていて、銀山や街並みは歴史的価値があり、「グアナフアト歴史地区とその銀鉱群」としてユネスコ世界遺産に登録されています。
スペイン植民地時代の街並みが色濃く残っている、コロニアル建築の美しい街。
ディズニー映画「リメンバー・ミー」の舞台になった街として一気に知名度がUPしたのでは?

ラパス広場とバシリカ(Plaza de la Paz&Basilica )

グアナファトの中心にあるラパス広場。いつも多くの観光客や地元の人でにぎわています。
周りにはおしゃれなレストランやお土産物屋さんがたくさん。
黄色い教会・バシリカはグアナファトのシンボルで、1976年に建てられたバロック様式の教会。

内側も明るいコロニアル調でとっても綺麗。天井から豪華なシャンデリアがつられています。祭壇にあるマリア像はスペイン国王フェリペ2世より贈られたものだそう。
入場無料なので、街歩きに疲れた時の休憩にも便利。もちろん、信者の方もいらっしゃるのでお静かに。

グアナファト大学(Universidad de Guanajuato)

ラパス広場のすぐそばにある州立大学。
1732年に建てられたイエズス会の修道院として利用されていた石造りの建物がキャンパスとなっていて、113段の階段が圧巻。
階段では地元の人や観光客がのんびりと寛いでいたり、ウェディングや卒業などの記念写真を撮る人たちで賑わっています。

イダルゴ市場(Mercado Hidalgo)

1910年、メキシコ独立100周年記念に建てられた建物はもともとは駅舎だったものを改修したもの。

高い天井がとっても開放的。
食料品や日用品、おみやげ物はもちろんのこと、屋台もあるので食事も可能。

美味しそうなフルーツやとっても人気の鶏肉屋さん、左上は何かわからないけど、大きな皮(?)を揚げたもの。カットして販売しているようだったけど、どうやって食べるんだろ?
お昼時は屋台もにぎわっていました。
そしてメキシコと言えばのマリアッチもいました。

口づけの小道(Callejon del Beso)

この小道を挟んで建つ2件の家は不仲だったけど、それぞれの娘と息子は恋に落ち、二人は人目を忍んで狭い道を挟んだバルコニーで口づけを交わしていました。
でも父親に見つかってしまい、悲劇の結末を迎えたという「ロミオとジュリエット」のような逸話が残っています。
現在は小道を挟んだ2件の家はおみやげ物屋さんになっていて、お金を払うとバルコニーに上がれるため、カップルに人気。
下から3段目(側面に赤いぺインキが塗られている所)の階段でキスすると二人の幸せが7年間保証されるという言い伝えもあるそう。
でも、7年以上の保証は…?

ピピラの丘(Monumento al Pipila)

旧市街の端にあるサン・ディエゴ教会の裏からフニクラーレ(ケーブルカー)が出ていますが、歩いて登ることも可能です。
歩いても20分かからないし、夜景を見た後でも危険を感じることはありませんでした。

展望台はカラフルなグアナファトが一望できる絶景スポット。
カラフルな昼間の街も、シックな夜の街も魅力的。
昼も夜も、たくさんの人で賑わっていました。
ここで景色を眺めながら飲むビールは格別。おしゃれなカフェもあるけどちょっと高いので、我が家は少し下ったところにある商店でビールを調達して景色を堪能しました。

丘の上には巨大なエル・ピピラの像。メキシコ独立運動におけるグアナファトの英雄。
ブロックの上に透明な箱があり、登ることが可能です。(いくらだったか忘れてしまったけれど、有料です。)

フアレス劇場(Teatro Juarez)

1873年に建設が始まり、1903年にオープンした劇場はメキシコ屈指の美しさを持つを言われています。
ギリシャ神話にちなんだ8体の女神像があて物の上に鎮座しています。
中には入っていないのですが、ロビーはイスラム文化のムハデル様式に影響を受けた幾何学模様を特徴とした装飾になっているそうです。

サンディエゴ教会(Iglesia de San Diego)

100年以上の歳月をかけて建てられたメキシカンバロック様式の教会。
カジェホネアーダ(callejoneada)というグアナファト特有のイベントの出発地点となっています。
カジェホネアーダ(callejoneada) とはエストゥディアンティーナと呼ばれる伝統的な衣装を着た人たちが楽器を演奏しながら歌ってグアナファトの観光地を巡る観光ツアーです。

まとめ

グアナファトはコンパクトな街なので、観光スポットがまとまっていてとっても観光しやすいです。
毎年11月に開催される「死者の日」の祭りでは街の通りにフラワーカーペットが敷き詰められるそうなので、一度見にって見たい。
その時は、地元の人に混じってガイコツメイクで街を歩いてみたいな。

スポンサーリンク
旅のなか

SFCとJGCを取得。快適旅ライフを送るべく、陸マイル活動を頑張っています。旅やマイルについて気ままに綴っています。 詳しくはこちらをご覧ください。