Categories: タイ

タイ ウドンターニーのタレーブアデーン(赤い蓮の海)は早起きして行く価値ありの絶景

スポンサーリンク

いつか行きたいとずっと思っていたタイ北部、ウドンターニー近くにあるタレーブアデーン、赤い蓮の海に行って来ました。
想像していたよりも綺麗な風景に感動。
早起きは三文の徳でした。

アクセス

ウドンターニーはタイ北部、ラオスとの国境近くにある都市。
バンコクからは国内線で1時間くらいです。

ウドンターニー市内からは車で40分くらい。
事前にホテルで車のチャーターをお願いしていました。
バンだと1,800バーツ、エコカーだと1,600バーツとのことで、エコカーを予約。
ガソリンとドライバー代は込みです。
5:30ホテル出発がオススメとのことだったので、それでお願いしました。
当日、出発の10分前にはドライバーはホテルに到着して待っていてくれました。
時間に正確でびっくり。

ノーンハーン湖にボート乗り場はいくつかあるようですが、我が家が訪れたのは上記の船着き場。
ウドンターニーから一番近いのかな?

ウドンターニー到着時、空港からホテルまで利用したgrubのドライバーに「1,300バーツで行ってあげる。日本人を連れて行ったこともあるよ。」と勧誘され、その時の写真を見せてもらったのですが、既にホテルで予約していたし、初対面でいきなり信用して良いかちょっと不安だったのでお断りしました。
でも、少しでも安く行きたいのであれば、grubのドライバー評価を確認して利用してみても良いのかも知れません。

見頃

12月から2月の乾季にかけて、赤い蓮の花が湖の一面に咲き誇ります。
その様子がまるで海のようなので、赤い蓮の海(タレーブアデーンのタレーはタイ語で海と言う意味)と言われていますが、実際は湖です。
蓮の花は午後には閉じてしまうので見頃は午前中。
また、期間中でも特に1、2月がピークのようです。

ボート料金

こちらでボート代を支払います。(ボート遊覧後に撮影)

料金はこちら。
6人乗りのボートは500バーツ、2人乗りは300バーツ。
キャッシュオンリーです。

こちらが2人乗りボート。
乗る時結構揺れるので注意が必要です。

こちらが6人乗りボート。
大きいので安定感があります。
立ち上がって写真撮りたいなら、こっちの方がいいと思います。
小型ボートは揺れるので、途中で立ち上がるのは無理でした。

クルーズ出発

小舟は結構揺れるので、注意しながら乗り込みます。(写真はクルーズ終了後に撮影)
ボートに乗るとライフジャケットを着用し、出発。

出発してしばらくは花の咲いていない湖を進みます。
タイは常夏とは言え、乾季の早朝、日の出前なので結構寒い。
長袖シャツにジャージを着ていたけど、それでも寒かったのでウルトラダウンを羽織りました。

朝日が正面に見えるスポットで、日の出を待ちます。

朝日に照らされてピンクに染まる蓮。

こんな感じでボートの通路と蓮の群生地が分かれています。

ゆっくりと顔を出す朝日。

朝日が昇ると少しずつ色を変えてゆく湖。
静かで心落ち着く時間です。

小舟のエンジンが不調だったようで、朝日のスポットで結構長い時間滞在していました。
20分くらいはいたかな?
時間なくなってしまうんじゃないの?と不安になりましたが、その後も普通に回ってくれたのでトータル1時間30分ちょっとのクルーズとでした。

蓮の花が群生しているところで停泊してくれるので、ゆっくり撮影できます。
朝日に照らされた蓮もきれいだけど、明るい太陽に照らされた蓮もきれい。

まとめ

たっぷりとクルーズを堪能できました。
船を降りたところで乗り込むときに無造作に取られた写真を、写真立てに入れて売っていますが、出来があまりにも悪くて買う気にはならず。
船着き場に着くなり、写真撮るよの合図もなく急に撮るからまったくいい顔で写ってない。
こんなの誰が買うの?と思ってたけど、家族連れは購入していました。
立ち止まるときれいに撮影してくれるのかな?

ずっと行きたいと思っていた、タレーブアデーンで満開に近い蓮の花を見れて大満足。
バンコクからは国内線で1時間、近くのまち、ウドンターニーから車で40分と不便ではあるけれど行く価値は十分にあります。
期間限定なので、ぜひ時期を合わせて見に来てください。

スポンサーリンク
旅のなか

SFCとJGCを取得。快適旅ライフを送るべく、陸マイル活動を頑張っています。旅やマイルについて気ままに綴っています。 詳しくはこちらをご覧ください。

Share
Published by
旅のなか
Tags: 絶景