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沖縄☆絶景ドライブ&せんべろの旅。

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沖縄での楽しみはきれいな海を見ることとせんべろ。
天気予報は雨だったのでがっかりしていたけど、空港に到着したら雲は多いけど晴れ間もある!
つかの間の青空と太陽の光に照らされた綺麗な海を堪能できました。
夜は楽しみにしていたせんべろ。3軒くらい行きたかったけど、2軒が限界でした。

海中道路

与勝半島から4つの島(平安座島・宮城島・伊計島・浜比嘉島)を結ぶ全長4.75kmの道路。
エメラルドブルーの海の中を走っている気分になれる海中道路です。
左側の海が晴れていても右側の海は土砂降りという 「片降い(かたぶい:局地的豪雨な意味)」という現象もよく見られるとか。
確かにこの日も左側(写真側)の海は晴れていたけど、右側は雲で覆われていました。
橋の中央には「海の駅」があり、絶景を楽しみながら食事ができます。
また、週末にはBBQやマリンレジャーを楽しむ人たちもたくさん訪れるそうです。

果報バンタ

宮城島にある「ぬちうなー」という塩工場の駐車場に車を止めることが可能。塩工場とは反対側に果報バンタへと続く道が。
遊歩道は舗装されていて歩きやすくなっています。途中階段がありますが、スロープで回避できるので安心して歩けます。

展望台からの眺めは絶景。
果報(かふう)バンタとは沖縄の言葉で「幸せ岬」という意味。
その名の通り、目の前にはエメラルドグリーンの海と誰もいないビーチ、とっても幸せな気分になれる絶景が広がります。
眼下のビーチには、ウミガメが産卵に来るとか。見てみたいなぁ。
風が強いですが、展望台には柵があるので安心。

有川浩の小説「アンマーとぼくら」を読んでから、一度来てみたいと思っていた果報バンタ。
やっと来ることができて感動。

反対側には浜比嘉島が。
今回は時間がなくて伊計島や浜比嘉島には行けなかったので、次回リベンジしたいな。

駐車場脇にはガジュマルとソテツに覆われた小さな鍾乳洞が。仕事運を上昇させてくれる三天御座(みてぃんうざ)。天と地、海の神様があつまり、ここから敷地内のあらゆる場所にエネルギーが流れているといわれています。
人生の岐路に立った時、覚悟を決める時にもエネルギーを貰えるそう。
運気最善の道に進めるようにしっかりお願いしておきました。

ザネー浜


真栄田岬のそばにあるビーチ。
周辺の道路は狭く、路上駐車禁止なので、真栄田岬にある駐車場に止めて、徒歩で向かいましょう。
駐車場からは徒歩5分くらいです。
残念ながら雲が多かったけど、それでも綺麗なエメラルドグリーンの海を堪能できました。

ビーチに降りるとフォトジェニックな岩の窓が。
今では多くの観光客が訪れるこの場所は、銃眼。戦時中、上陸を試みる敵を銃撃し、見張るために人口的に作られた窓です。
悲しい歴史が二度と繰り返されませんように。

かね食堂

お昼は海中道路の入口近くにあるかね食堂で。
グーグルマップを見て、クチコミもそこそこ良かったので立ち寄りました。
お客さんは観光客よりも地元の人の方が多め。
入口付近にある券売機で食券を購入し、お店の人に渡します。

てびちそば(600円)とソーキそば(600円)。
写真ではわからないと思うけど、普通のそばの1.5倍くらいの大きさ。
てびちはげんこつより少し大きめのものが2つ、ソーキも大きな塊のお肉が3枚入っててボリューム満点。
しかも生ビールが190円(第三種ですが)。安すぎる...
でも、てびちやソーキは美味しいけど、そばは普通。また再訪するかと聞かれたら、多分ないかな?
だけど、コスパ最強のお店、そして間違いなくお腹いっぱいになります。

せんべろ

せんべろとは?

作家の中島らもが著書『せんべろ探偵が行く』で使い始めたのが最初と言われています。
せんべろとは、「1,000円でべろべろになるまで飲めるお店のこと」の略語ですが、一般的にはおつまみとお酒2〜3杯飲めるお店のこと。
大衆居酒屋や立ち飲み屋がメインです。

せんべろの元祖は酒販店でお酒とつまみを買い、その店の一角で立ち飲みをする「角(かく)打ち」と呼ばれるスタイル 。
そこから進化して現在の立ち飲み屋のようなスタイルになったといわれています。

大衆酒場 足立屋

那覇のせんべろブーム発祥のお店と言われている立ち飲み屋。
基本は立ち飲みですが、お店の中に10席ほど座って飲める席があります。

店外の立ち飲み席は満席だったので、店内へ。
一番奥の席だったんだけど、すっごく狭いので、座っている人に立って貰わないと奥の席にたどり着けない...

こちらのせんべろはドリンク3杯とおつまみ1品。
おつまみは黒板の「本日のせんべろ」から選びます。
この日は炙り明太子、もつ煮込み、たぬき豆腐、サバの塩焼き、串揚げ4点、ちくわの磯部揚げ、鮮魚のブツ切り、鶏皮ポン酢でした。

モツ煮込みと串揚げ4点をオーダー。
ドリンクはほとんどのメニューが注文OK。確か高めの日本酒ともう1つNGの飲み物があったような。多分お値段500円以上のものがダメなのかな?

ほとんどのお客さんが観光客ですが、地元の人もちらほら。
隣の席の人は東京で仕事をしていたけど、パソコンがあればどこでもできる仕事なので、沖縄に移住してきたという人。少しお話ししたのですが、「物価は安いし人も優しくて最高。移住してきて正解。」とおっしゃっていました。
東京ベースの給料なので、こっちでは快適に暮らせるとか。羨ましい...

Si nada(シナーダ)

2軒目はおしゃれなビーチカフェ風のお店へ。こちらはすべて着席スタイル。
ここでもせんべろを楽しめます。

せんべろは4種類。
ドリンクのみ4杯、ドリンク3杯とおつまみ1品、ドリンク2杯とおつまみ2品、ドリンク2杯とデザート1品と好みによって選べます。

メニューは写真撮り忘れ。でも、チューハイからカクテルまで結構種類が豊富でした。
モヒートを頼んだら売切れと言われ残念だったけど...
おつまみは6品くらいから選べたかな?写真はカツとトマトガーリックマリネだったと思います。
この辺りから気分が良くなってきて、写真を撮るのが面倒になってきたんですよね...

まとめ

綺麗な海とせんべろを楽しむ旅、堪能できました。
ホテルでウェルカムドリンクを2杯飲んでからせんべろに出かけたので、3軒はしごする予定が2軒になってしまい、その上〆ステーキを食べられなかったのは残念。
でも、沖縄にはせんべろ旋風が吹き荒れているようで、1,000円で楽しめるお店がまだまだ増殖中なので、次回新たなお店を求めてリベンジです。

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旅のなか

SFCとJGCを取得。快適旅ライフを送るべく、陸マイル活動を頑張っています。旅やマイルについて気ままに綴っています。 詳しくはこちらをご覧ください。