マイルジャーニー

SFCとJGCを取得し、快適旅ライフを送るべく陸マイル活動を頑張っています。旅やマイルについて気ままに綴っています。

MENU

ANAとJAL、比較してみよう!エコノミークラス機内食編

f:id:tabinonaka:20170801195417j:plain

ANAとJAL、比較してみよう!第11弾はエコノミークラスの機内食編です。

機内での楽しみと言えばやっぱり機内食!(ホントは優雅にビジネスクラスの機内食を楽しみたいトコロですが)

でも、座席が後方だと食べたい機内食はなくなっていて選べない!なんてこともあって悔しい思いをしたこともしばしば。

今回はそんなエコノミークラスの機内食について比較してみました。

ワールド・エアライン・アワード

イギリスに拠点を置く航空サービスリサーチ会社「SKYTRAX社」が世界の空港や航空会社の評価を行っており、独自の調査に加え、乗客から満足度調査などを行った上で、各国の国際空港や航空会社の評価を発表しています。

毎年発表される「ワールド・エアライン・アワード」と「ワールド・エアポート・アワード」は影響力が強いと言われています。

先日、2017年のランキングが発表されました。

世界ベスト・エアラインの1位に選ばれたのはカタール航空。サウジアラビアなど中東の近隣国が国交断絶による一部路線の運航停止などによる苦境の中での受賞です。

苦境を乗り越えて今後も頑張ってほしいですね。

ホームページでは各賞が発表されているのですが、ファーストクラス部門ではやっぱりと言うか納得と言うか、エディハド航空でした。豪華ですもんね。

www.tabinonaka.com

その他の賞など詳しくはSKYTRAX社のホームページをご覧ください。

WORLD AIRLINE AWARDS 2017 | Passengers Choice Awards

www.tabinonaka.com

 

エコノミークラス・機内食ランキング

SKYTRAX社のエアラインランキングにはエコノミークラスのランキングもあり、機内食ランキングも発表されています。

ランキングは次の通り。

  1. タイ国際航空
  2. ターキッシュエアラインズ
  3. アシアナ航空
  4. カタール航空
  5. 日本航空
  6. シンガポール航空
  7. オーストリア航空
  8. キャセイパシフィック航空
  9. ルフトハンザ航空
  10. エバー航空

ランキングは10位までしか発表されていないので、全日空(ANA)が何位なのかわからないのが残念です。

ちなみに、ファーストクラスの機内食ランキングでは10位にJAL、ビジネスクラスでは7位にJAL、9位にANA、プレミアムエコノミーでは6位にJAL、10位にANAがランクインしています。

 

エコノミークラス機内食

ANAやJALの国際線エコノミークラスの機内食は、1食約300円と言われています。(中・長距離路線、軽食は除く)

限られた予算の中で、美味しい機内食を提供してくれようと頑張ってくれていますよね。(なにこれ?っていうような機内食を提供する航空会社もまれにありますが(^_^;)

それでは両社の機内食を比較してみましょう。

JALコラボレーションメニュー

飯島奈美プロデュース

誰もが好きな日本の家庭で馴染みのある、ほっとするような料理をフードスタイリスト「飯島奈美」さんがプロデュースしています。味付けも微妙な加減にこだわり、シンプルだけど飽きが来ないメニューになっています。

対象路線:北米や欧米、東南アジアなどの中長距離路線

※2017年8月末で終了

RED U-35~若き料理人たちによる機内食~

f:id:tabinonaka:20170828232559j:plain

料理コンペティション「RED U-35」で選ばれた6名のファイナリスト監修による機内食が2017年9月1日より3ヶ月ごと4回に分けて1年間提供されます。季節ごとに2名のシェフによる若さ溢れる自由な発想でのメニューが登場。日本料理、フランス料理、中国料理と多彩なジャンルで、世界中のお客さまに新しい"驚き"と"楽しさ"に出会える機内食を届けてくれます。

※「RED U-35(RYORININ’s EMERGING DREAM)」 とは、2013年に幕を開けた日本最大級の若手料理人コンペティション。夢と野望を抱く、新しい世代の、新しい価値観の料理人(クリエイター)を見出し、世の中に後押ししていくため、日本の食業界の総力を挙げて開催する料理人コンペティションです。

北海道・九州シリーズ

「北海道・九州」をテーマにした食事を提供。新しい”驚き”と”楽しさ”に出会える機内食になっているようです。

対象路線:東京・名古屋・関西発中国・香港・台湾線

AIRシリーズ

f:id:tabinonaka:20170803114309j:plain

日本で広く愛されている有名店(モスバーガーや吉野家)とのコラボレーションメニューを到着前の食事で提供。空の上ならではの自由な発想で生まれたオリジナルメニューとなっています。

くまモンとのコラボ、とってもかわいいですよね。

AIRシリーズはまだ一度も食べたことが無いのですが、ぜひ食べてみたいと思えるメニューです。

AIRシリーズは期間限定でメニューが変わり、2017年6月1日(木)~8月31日(木)までは「AIR MOS 焼肉ライスバーガー」が提供されているようです。

対象路線:欧米線及び豪州線

資生堂パーラー

おいしさはもちろんのこと、見た目の美しさにもこだわった機内食。JALハワイ線機内食のために考案されたオリジナルフレーバーのチーズケーキがあるそうです。

対象路線:ホノルル線

JALの空弁

f:id:tabinonaka:20170803114432j:plain

有名監修店による空弁スタイルの機内食。四季を感じる旬の食材を堪能できます。

近距離線ならお弁当スタイルの方がワクワクしますね。トレーに乗ってくるより見た目も美味しそうに見えます。

対象路線:成田発韓国線(JL954・JL960便を除く)羽田⇒金浦線は普通の機内食です。

お食事(エコノミークラス) - JAL国際線

 

ANA「THE CONNOISSEURS(ザ・コノシュアーズ)」

Connoisseur(コノシュアー)とは、「その道を極めた目利き」をあらわすことばです。常に新たな食の世界を切り開き、お酒などの嗜好品を芸術のごとく高める世界の匠たちと、高度1万メートルの特別な一皿を知るANAシェフチームとの共演が実現しました。
ANAだから出会うことができた食文化の粋を、ぜひご堪能ください。

 

「機内食総選挙」の上位メニューをラインナップ

f:id:tabinonaka:20170803120211j:plain

「お客様とともに創る機内食」をテーマに開始された「機内食総選挙」。

SNSの投票により、エコノミークラス機内食の一部を選定しています。

日本発の機内食では、2016年「機内食総選挙」で上位メニューにランクインした機内食を中心にラインナップを刷新しているようです。

ANA機内食総選挙2017も絶賛開催中。1次投票を勝ち抜き、2次投票に進んだメニューはこちらで確認できます。

ANA機内食総選挙2017【2次投票】|SORAMANI ソラマニ PRODUCED BY ANA

先日2017年総選挙の速報が発表されました。全8メニューで最多得票となったのは、洋食の「ビーフシチューとオムライス」だそう。和食・洋食から選ばれた4メニューは、12月から登場する予定だそうです。楽しみですね。

www.ana.co.jp

「茅乃舎」とANAが共同開発した野菜スープを提供

国産の野菜(玉ねぎ・セロリ・キャベツ・にんにく)を使用し、動物性の素材は使わずに化学調味料・保存料無添加スープを「茅乃舎」と共同開発。玉ねぎをベースに野菜の風味を活かし黒胡椒がほんのりと薫ります。

天然酵母を使った自社製パンを、羽田・成田発の機内で

ビジネスクラス以上で提供していたANAの自社製のパンを、羽田・成田発のプレミアムエコノミー・エコノミークラスでも提供。地上とは異なる機内でも「もっちり感」を出すためにさまざまな工夫がされています。

暖かい状態で提供されるパンは美味しさ倍増、うれしいですよね。

ECONOMY CLASS 機内食・ドリンク|Service & Info[国際線]|ANA

 

まとめ

最近ではANAもJALも写真つきのメニューを用意してくれているので、機内食を選ぶときの参考になります。

f:id:tabinonaka:20170718235920j:plain

エコノミークラスの機内食に関して言えば、プロデュースメニューやコラボメニューなど、JALの方が新しい取り組みを行っているように感じます。次はどんなコラボメニューかな?とワクワクしますよね。

機内食総選挙も面白いアイデアですが、結局は過去のメニューを少し変えているだけのような気がするのは私だけでしょうか?

総選挙で選ばれたメニューはもちろんの事、ANAにはそれ以外にも新たなメニューの開発に取り組んで欲しいですね。

 

お名前.com ドメイン登録

Copyright © 2016-2017 マイルジャーニー All Rights Reserved.